LEAF to Home Hokkaidoは日産LEAFを主電源としたモデルハウスです。


モデルハウス完成後も様々なデータ取得をしていきます。
収集したデータは今後もホーページ上で公開していきますが、現時点でお問い合わせの多い事柄について記しておきます。


Q.電気代と電気量は?



A.LEAF to Home HOKKAIDOのランニング光熱費につきましては、現在実際に体験宿泊して算出する予定です。
その上で、一般家庭において昼間に使用する電力は、
   
~90Kwhまで   ………………  28.08円    

90~210Kwhまで    …………  35.66円

210Kwh以上  ………………… 40.10円

と言われており、深夜電力の料金は、14.13円/Kwhです(昨年までは約8円/Kwh)
従って、一般家庭では通常210Kwh以上を使用しますのでLEAF to Home HOKKAIDOの考え方は、1/3以上の電力量を深夜に蓄電し日中使用するというものです。
その蓄電に際する電力をLEAFで補うため、従来よりも電気料金の低減が見込まれます。
  
※北海道電力ドリーム8契約の場合を元に算出(2015年4月1日現在)
※昼間時間とは7時から23時まで、深夜時間とはそれ以外の時間を指します。

 

Q.リーフを主電源として、ほんとうに大丈夫ですか?



A.リーフを主電源にして問題があることは電圧が急激に上がる製品の設置は、避けなければなりません。蓄電とは別に商業電力に切り変わるためです。
また、本モデルハウスにおいては、暖房・給湯にガスを使用していますが、たとえば災害時における住宅として考えた場合、照明・他電化製品のエネルギーと暖房エネルギーを交換して使用することで、災害時対応も可能になると考えました。ガスはプロパンとしLIFE LINEを要しない事も折り込んでいます。
  

Q.リーフのバッテリーはどれくらい持つの?



A.メーカーである日産自動車からの発表では、バッテリーは無限と言われています。当初プリウスが発売された時70000KMでバッテリー交換と言われていましたが、2代目プリウスからも200000Km走っても問題ないと言われています。従って商品開発されたバッテリー寿命は、家電に使用の場合、問題ないと理解しています。但し、バッテリーを使ったり使わなかったりした場合は、バッテリーの寿命は、通常使用よりも短かくなるのではないかと思っています。

Q.リーフが故障したらどうするの?



A.車の故障は現在市販されている車と同様な修理対応となります。
EVのパワートレインに相当する部品を“電気自動車特有部品”とし、特別保証部品とします。保証期間は5年または10万km走行時のどちらか早い方とします。
その他の部品は、ガソリン車と同等の保証条件とします。

バックアップ体制は北海道日産自動車㈱が責任をもって対応します。 

Q.真冬の厳寒期でも大丈夫なの?



A.冬期間においての心配として、バッテリーの弱点はエネルギーを熱に交換する場合、エネルギーロスがかなり発生することです。今回のモデルはその熱はガスにしていますので、日常生活におけるLeafからの電気供給と電気製品使用においては問題ないと思われます。


ページTOPへ

プライバシーポリシーサイトマップお問合せ
Copyright (C) 匠 株式会社・北海道日産 All Rights Reserved.